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PDF原稿のテプラ印刷 (KINGSIM SR5500P)

パソコンから印刷できる機能がある KINGJIM SR5500P といったテプラ製品は甚だ便利である。しかし標準では付属の「TEPRA Label Editor 」を用いた印刷が推奨されてゐる。
でも原稿からの直接印刷も対応している。ただし注意が必要であり以下に示す。

 

前提

原稿の高さは必ず 使用するテプラの幅であること。つまり拡大・縮小といった機能に依らない原稿であること。

 

いまこのような PDF原稿があるとする。今回は 24mm 幅テプラを用いるので,  原稿の高さも 24mm にしておきます。

 

この印刷を テプラ KINGJIM から行おうとすると・・

印刷ダイアログのプレビューで、横サイズがおかしなことになっている。これでは1m 以上も余白印刷されてしまうのではないか、と思ってしまいそうだが、

画像の黄色マークにあるような設定をして印刷をすれば、原稿どおりの横サイズでカットされます。

一応、設定をしたあとプレビューで画像にあるように、原稿が左よりになっているのを確認しておきましょう。