バッファメモリアクセスも、U*\G* 指定の方法の方がすっきり?
MC(SLMP)プロトコルにおいて、ユニットのメモリにアクセスしたい場合、
任意のバスメモリに無秩序にアクセスしたい訳ではない。意味を持ったアドレスにアクセスしたい。すなわち、どこどこのインテリユニットの何番地を見たい、のである。
そういう意味ではバッファ命令読み書き命令(しかも一括のみ)を使わなくても、
一般のデバイスの、一括読み書き・ランダム読み書き命令においてもインテリユニットデバイスを指定することが可能であるため、こちらの方がよさそうである。