Excel で テプラ印刷(KINGJIM SR5500P)
イラストレータ など任意ソフトから出力した PDF をテプラ印刷する方法は, 既に述べた。
しかしテプラの用途上, Excel から印刷できた方が便利である。その方法を以下に示す。
まず Book に以下のような設定をおこなう。
上下の余白などを付けたいなら 「行」でおこなう。それに 余白0 にしていてもドライバの性質上、最初から多少の余白が付く。
設定するとシート編集画面に以下のような罫線が付く。
あとはこの罫線を目安に、高さを調整する。
たとえば2行構成にしたく、行間を取りたいなら以下のように行を追加する。
プレビューを見ながら調整する。
印刷のさいは、罫線単位の ページになっているため便利である。たとえば以下なら 2ページとして認識される。
あとはただ印刷するだけである。
もしファイルを開きなおして罫線が消えていたら、上画像のような印刷画面をいったん出してプリンタを KING JIM に設定し、編集画面に戻れば罫線は表示される。




